2012年 01月 23日

これだけの雪を見るのは初めてだね。
でももっと北に行けば、もっとたくさん、もっとキレイでサラサラの雪があるよ。
いつか一緒に遊びに行こうね。
帰り道、車の腹が雪につっかえスタック。
大パニックになった彼女はひたすら泣き叫ぶ。
「車が壊れる〜!!!」
「いつまでここに暮らすことになるの???」
こりゃトラウマになったな。
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2012年 01月 23日
![]() これだけの雪を見るのは初めてだね。 でももっと北に行けば、もっとたくさん、もっとキレイでサラサラの雪があるよ。 いつか一緒に遊びに行こうね。 帰り道、車の腹が雪につっかえスタック。 大パニックになった彼女はひたすら泣き叫ぶ。 「車が壊れる〜!!!」 「いつまでここに暮らすことになるの???」 こりゃトラウマになったな。
2012年 01月 16日
昨夜から三重県四日市市に来ている。これから一週間、三重県内を取材する。
三重に来るのは2年ぶりだろうか。その時は熊野古道を駆け足に取材した。 時間はあまりなかったが、悠久の歴史と文化、ダイナミックな自然を感じる取材紀行を楽しめた。 今回は四日市を中心に津、桑名、鈴鹿周辺、同県の北部エリアの飲食店をまわる。 取材班は4人。松山のライター&カメラマンさんのなかに、高知のバカライターが加わる混成チームだ。松山の方々はいずれもベテランぞろい。私は37歳にしてチームの最年少という事実に愕然とする。ま、それはそれで気楽でいいのだが。 昨夜はそのチームの団結式を兼ねて、ホテル近くの中華料理屋で四日市名物「トンテキ」を肴に杯を重ねる。 これから毎夜開催される予定の飲み会。 先輩カメラマンさんによると、同チームで別の出張取材の際、毎晩一人1万円くらい飲み倒したという。 昨夜は第一回と言うこともあり、一人三千円で済んだのだが、果たしてこの出張取材、足が出てしまわないのかどうか、ひたすら不安である。
2012年 01月 11日
「このクルマは丈夫」の自作口コミの影に、リコールの嵐。
しかし広告費という麻薬をジャブジャブ投与した結果、 シャブ漬けになったメディアは見事にいつもだんまり。 社長はアメリカ公聴会で泣いたかと思えば、案外ケロリ。 ハイブリッドという幻覚を擦り込みつつも、 その実、CO2排出マシーンを生み続ける世界最大の自動車メーカー。 華麗なる二番煎じデザイン。 そのデザイン力は偽装世界一を達成。 つまりまるで別車種のデザインかのような派生モデルを作りまくり、 同じ車名で売りまくる。 その結果「世界で最も売れたクルマ」=「カローラ」。 フィールダー、スパシオ、ルミオン、レビンなどなど、全部カローラ。アホか。 「優秀な国産車」は、劣悪な環境のもとブラジル人が作る。 ハイラックスのポンコツ中古車はテロリスト御用達。 荷台の「TOYOTA」の文字はアルジャジーラから世界へ配信。 世界で最もハイブリット好きな日本人。 いかさまエコ広告に洗脳された日本人。 自動車業界の東電、ことTOYOTA。 私はそんなTOYOTAが大嫌いだ。 TOYOTAがくしゃみをすれば、日本経済が風邪をひく。 日本が抱えてしまった悲しき宿痾。 風邪をひかないしっかりした体力をつけろ。 スズキも、日産も、ホンダもがんばれ。 マツダはもっとがんばれ。 スバル、三菱はもう一度零戦作れ。 ダイハツはどっちでも良い。 この度、そんな私がTOYOTA車に乗ることになりました。 ビバTOYOTA! TOYOTA万歳〜〜〜。ハイエース万歳!
2012年 01月 04日
本年も宜しくお願いします。
本日が仕事初めでした。 年末にできなかった事務所の大掃除を終えれば、清々した気持ちで今年の目標とやらを考えてみたくなります。 とはいえ、もはや新年恒例の「今年の目標」は毎年実現することもなく、形骸化したものであります。 目標を実現することもない先送り人生。 現状維持でもなく、もはや退化するばかりのダメ人間。 そんな私ですが、今年もヨロシクお付き合いください。
2011年 12月 27日
久しぶりに一人で初めての居酒屋に行ったので、ちょっとしたレビューを。
以前、クルマで通りがかったとき、その店の佇まいに惹かれるものがあった。 居酒屋ほおずき 南国市岡豊町常通寺島80ー4 場所はJR大津駅から徒歩約20分。 医大に近い古い住宅街に忽然と赤ちょうちんが灯る。 長い歴史を刻んできたと思われる建物を居酒屋に改装しているようだ。 扉を開けると左手に7人ほど座れるカウンターがあり、奥には座敷がひとつ。 全体的にこじんまりとした造りで、一見すれば小料理屋のような落ち着いた雰囲気。 その様子だけで「大ハズレではないな」と直感する。 私が訪れたときには客はいなく、女店主が一人で仕込みをしていた。聞けば、いつも彼女一人でやっているという。 やはり建物は築100年以上。トイレへとつながる廊下を進めば中庭があり、父親の趣味という盆栽が並ぶ。雰囲気は二重丸だ。 残念なことを挙げるとすれば、テレビが二台もあること。ウンコみたいなくだらないバラエティや、毒にも薬にもならない名ばかりのニュースを垂れ流すテレビは、時として店の雰囲気を台無しにする。 普段ならそこで顔をしかめるところだが、この日はなにせ初めての訪問で、しかも客は私一人。この場合、テレビは間を持たすのに多少役に立つ。 付け出しは小鉢ではなく、平皿に天ぷらとサラダを盛ったもの。 もはや一品料理と言っていい。 品書きを見れば刺身もあるようだが、この日は日曜日であるため、良い魚がないらしい。まずい刺身を出されるより、正直に答えるところが、またいい。 「牛すじ塩煮込み」なるものがあったので注文してみる。味噌や醤油の味付けではなく塩というのが珍しい。肉は軟らかく、味付けはあっさり。なかなかの美味である。 おすすめのお鍋を注文してみた。この日の鍋は、白菜と豚バラを鍋に敷きつめ、日本酒だけで煮込んだもの。シンプルなレシピだが、具材にお酒の旨味や甘みがやさしく染み込み、こちらも美味。 いつしかカウンターには熟女二人と、座敷にファミリー客が座り、店は盛況を呈してきた。 初めてのお店では、その店の流儀や符丁があることに戸惑いながら、その発見もまた楽しいもの。この店の場合、私が2本目のお銚子をお願いしようとした時、それを知った。 調理で手が空かない女店主が、こう言い放ったのだ。 「ヘルスサービスでお願い!」 いわゆるセルフサービスのことを、この店では「ヘルス」もしくは「ヘルスサービス」と言う。思わず風俗店を連想させるこの下品さ。築百年以上の古民家小料理屋風の雰囲気がぶち壊しである。とはいえ、ますます気に入った。 3000円程度でヘルスのサービスが受けられる店は、日本全国見渡しても恐らくここしかない。
2011年 12月 19日
![]() ![]() ![]() 取材で四国遍路の一番から四番までを巡った。 某企業とのタイアップで、同社社員とほか学生、子供達も参加して、札所でお接待や遍路道の清掃していく様子を紹介するものだ。 取材対象者は同社社員一人と遍路研究の権威である鳴門教育大学副学長・大石先生。 総勢46人という大所帯で約7キロある遍路道をゆく。 陰に入ると肌寒いものの、天気は快晴。日が当たる場所ではほのかに暖かく、歩き遍路にはふさわしい日となった。 のっけから無駄話をたたきながら歩き始めたこの取材。 取材対象者である同社員は、なんと徳島マラソン(フル)完走者であることがわかった。この仕事の間に立つ代理店の担当者も同じく完走者。いまだハーフしか走っていない(2回)私の劣等感たるや、それは「四十前にしていまだ童貞」と同じ心境である。ともあれ、体を動かすことが嫌いじゃない人たちに、お遍路の権威、そしてヘラヘラ汗だけひたすら流しまくるド阿呆な取材者と役者がそろえば、現場の雰囲気がいかにナイスなものか想像に難くないだろう。それはつまり「やらされている」じゃなく「楽しんでやっている」がビンビン伝わってくる現場だ。 この日は私のほかに地元TV局の取材クルーも同行。ディレクターは一緒に歩き、カメラマンは機材の関係上車で伴走するが、要所ではカメラを担いで走り回り撮影に汗を流す。目で「ご苦労様です」と挨拶して、次のポイントへと走っていく彼の背中は、まさに働く男。 そんなご機嫌に和やかな雰囲気の中、二番札所にカツカツとハイヒールで突如登場したのが地元新聞の女記者。そう聞かされるまでどこかのスナックのねーちゃんがひやかしにでも来たのかと思った。 さすが徳島のリーディングペーパーの記者。私がおさえようと思ったカットを知っていたかのように現場を仕切り、写真をパチパチ。遠慮して私は遠巻きからそのカットを押さえようとしても、どのカットも彼女が見切れしまう。 周囲の空気を読まず、取材を敢行するその記者魂に脱帽するしかない。 特に歩き遍路の取材でも、ハイヒールを履いてばっちりお化粧して現場に入るという、その心構えは私も学ばなければ。 そのジャーナリスト根性とやらをぜひご教授願いたい。 「せっかくなので歩きながらお話でも」と思い、 次の札所へと歩いていく集団の中に、彼女の姿を探した。 しかし私はそれを見つけることはできなかった。 そらもう多忙を極める田舎新聞の記者ですもの、次の取材現場がある、はず。 いつまでものんきに歩いてるヒマがあるわけないか。 てか彼女は一歩も遍路道を歩いてないけど。 翌日、その記事を見た。 確かに事実だけを伝え、なんの思いも伝わってこないお見事な記事だった。
2011年 12月 12日
古より伝わる神楽を観る機会を得た。仁淀川町の山深き郷にある熊野神社。
![]() 靴靴靴、ケツケツケツ。舞台となる神社の拝殿には人があふれる。 ![]() 中に入ると、カメラ親父の修羅場。 ![]() 面を付けた舞は絵になりやすいのか、カメラ親父のストロボ発光がやたら気になる。 ![]() 一方でバカのんきな傍観者は、面から垣間見える後れ毛に静かに興奮。 ![]() 円熟、熟練の舞。刻まれたシワは面を遙かにしのぐ迫力がある。 ![]() 伝統芸能に人材不足はどこも同じだが、次世代の担い手もがんばる。 ![]() あれれ!? 紅茶のK田さん? ご活躍のようで。 ![]() 日常の中にある神楽。じわりとくる心地よい感動。また足を運びたい。 ![]()
2011年 12月 09日
う〜ん、あっという間に一週間が過ぎるなぁ。
月曜日に仕上げようと思っていた原稿を、構想を練り直すこと2日過ぎ、うんうんとうなること1日過ぎ、文字数が特に決まっていないのを良いことに、もうええわと800字くらいにまとめようと思い立って1日過ぎ、えいや!と気合いを入れて書いたら3000文字くらいになってしまって、今日はそれを1000文字くらいにまとめる作業を丸一日かけてしようかと思いつつ、どうしようかと悩んで1日が終わりそうな予感がする。 けどほかにやらないといけないことが山ほどあるんじゃ〜と言い訳しつつ、 たまに更新してみました。
2011年 11月 18日
ひさびさに笑える仕事をした。
当初の依頼は「プレゼンテーション用の原稿制作」。 ちゃちゃっとそれを作ったまではいい。 さらにお願いということで依頼を受けたのが、 「影武者としてプレゼンテーションもしてほしい! 金は出す!!」。 やりましたよ。久々にネクタイまで締めて。 プレゼン後の質疑応答はもちろん答えられるわけがない。 ただひたすら笑顔笑顔笑顔〜! (回答者は別にいるので、笑顔でOKなんです!) ま、これを心理学的には、 「『モデルとして撮影させてほしい』とお願いされたものの、金を積まれて、 いつのまにか脱いで素人AVに出演してしまった女の子の心理」と言います。 私、やります。金くれるならなんでも。(ウソ)
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